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地球再生計画コラム
除草剤の猛毒性と殺虫剤との毒性比較
農薬を調べてい<うちに恐るべきことがわかってきました。ダイオキシン的化学物質を含む除草剤の問題です。これほど地球と人体を汚してきた化学物質はありませんでした。ゴミ焼却場のダイオキシンが問題になっていますがその500万倍近い量が除草剤を通して毎日食品から体内に入り、ガンや難病の根本原因になっています。その毒性は致死毒性で青酸カリの1000倍、遅発性毒性で70万倍にもなる地上最悪の猛毒化学物質です。

農作物で低農薬栽培といわれて除草剤1回、殺虫剤1回使用という作物がありますが、除草剤の毒性と殺虫剤の毒性は比較になりません。雑草に殺虫剤を何回かけても枯れません。除草剤は雑草が1回撒いて枯れてしまいます。踏んでも刈っても焼いても枯れないあの生命力のある雑草が枯れるということは余程の猛毒に違いないものです。除草剤の毒性と殺虫剤の毒性を比較すると致死毒性で除草剤は殺虫剤の約400倍、遅発性の毒性で50万倍もあります。遅発性の毒性というのは長い間に食品や魚を通じて人体に病気として現れ、影響を与える毒性のことです。これが最も恐ろしいものです。

殺虫剤は散布後、太陽光などで分解しやすくそれほど毒性は残りません。しかし除草剤は10年20年と長い期間にわたって人体に影響を与え続けます。毎日食べる魚介類や食品を通じて私たちの体内に常にこの除草剤の毒素が入り続けています。女性の子宮内膜症や男性の精子減少なども長い時間をかけて影響してくるものです。

雑草は本来やせた土地を肥沃にする使命があって生えてくるのです。農地が肥沃になれば出にくくなります。草取りが大変だということだけでこの恐るべき除草剤が堂々と世界中で使用されています。

●発ガン性 ●催奇形性 ●致死毒性 ●生殖毒性 ●免疫毒性・・・・・・・

地球上にある毒性の全てを持ち合わせた、人類の歴史上最悪の猛毒化学物質なのです。

このような猛毒の除草剤の製造と販売と使用を全面的に禁止する法律が全世界でできなければ除草剤の環境汚染問題は永久に解決しません。ひとつの国が禁止したとしても他の国で除草剤を使用すれば海を通じて世界中の海がダイオキシンで汚染されているのです。

その魚を食べる民族は皆ダイオキシンで体内が汚染されていくことになります。魚好きの日本民族にとっては深刻な問題です。この問題について声を大にして叫ぶ人がどれだけいるでしょうか。ひとりでも多くの人がこのこと知り、人に伝え、除草剤の全廃運動の烽火を上げて下さい。

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