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地球再生計画コラム
いじめ多発の原因は除草剤だった
最近の統計によると、30%近い子供たちがいじめを受けたことがあるという。江戸時代あるいは明治・大正から昭和と、これまでの日本の近世から近代にかけての歴史を見て、これほどいじめの頻繁に起こっている時代はあっただろうか。そのような記録にお目にかかったことがない。この頃では、いじめによる子供の自殺のニュースがよく聞かれるようになっている。いじめをやめましょうというスローガンの掲げられたポスターが貼られ、また新聞の全面広告で公にアピールされても、学校でのいじめはいっこうになくならないという。

先生が注意しようが親が注意しようが、いじめは相変わらず沈静化する兆しはないようだ。歴史上かつてない異常な現象である。本来、万物の霊長であるはずの人問はお互いに助け合い、愛し合っていくように創造されている。淡路島モンキーセンターの所長の高橋さんの話によると、猿社会でさえ、奇形になった弱い猿の子供をかばう。いじめから守ろうとする習性だそうだが、これを聞いて驚いた。最も人間に近い動物である猿ではある。その猿の仲問同士にさえ弱い猿をかばうという愛情があって、人間にそれがないはずはないと思った。私の世代は子供時代に現在のような陰険ないじめ、激烈ないじめの現象はほとんどなかつた。

大人たちはこれを異常な事態としか思えない。なぜいじめるんだといっていい聞かせたところで、子供たちの体がいうことを聞かないのであろう。マウスによる実験では、ダイオキシンをマウス群に投与すると、マウスたちが異常な行動をとるという。ここからわかったことは、ダイオキシンの脳への影響が、感情障害や行動障害を引き起こすもとになるということである。たとえば、ダイオキシンを与えたマウスたちは互いにケンカをしたり、弱い仲問に噛みついたりするという行動の変化が見られるという。つまり、マウスヘのダイオキシンの投与による影響として、凶暴性が増すということが報告されているのだ。

これらの情報を得て、子供たちのいじめ問題とつながるところはないかと思い、波動測定をしたところ、第一に除草剤によるダイオキシンで汚染された食物が最大の原因であるとわかった。いじめまでダイオキシンが原因だったのかと、ギヨー天してしまった。小学校では生徒が授業中に立ち歩いたりして教員たちが困っているとテレビでも報道されていたが、なんとマウスの実験に見られたような化学物質による異常行動をとっていただけなのである。自分でもコントロールできないままに凶暴となり、弱い者をいじめてしまう。先生や親から注意されたり話を聞けばわかるし、記憶力も成績もいい優秀な子でも、体がもはや知性や理性のコントロールを越えて異常な行動をとってしまうというケースが多いのではないか。今の子供の脳をはじめ、精神も肉体も狂っているとしかいいようがない。神経や脳まで狂わせてしまうほどの猛毒は除草剤しかないといっていい。

だから、いじめの原因はズバリ子供たちの食べている給食や、家庭での食事に残留していた猛毒除草剤に含まれるダイオキシン的化学物質だと断言してもいい。この間も京都の園部で高校の女教師を慕っていた女子生徒が、卒業してから先生と離れてしまった寂しさに耐えかねて刃物で切りつけるという事件があった。この生徒は好きな先生を独占できないがゆえに、いっそのことこの世から抹殺してしまおうと考えたという。どう考えても理解しにくい行動である。いじめは学校卒業後にもなお続いていく。社会人となって会社の中で起きているいじめの犠牲者になっていく人が多い。あなたの身の周りでもそういう被害者はいるだろう。あるいはあなた自身がすでに体験者であるか、またはいじめられっ子サラリーマンの侯補生かもしれない。いじめにあう会社員やOLは増えているというから恐ろしい。もしかしたら、高齢化にともない、今度は老人同士のいじめ問題まで出来し、老人のいじめ110番が登場するかもしれない。その頃には杜会全体が恐るべき「いじめ社会」に変貌しているだろう、などという物騒な想像はしてはいけないのだろうが。しかし、笑い事ではすまされない。

いじめ問題はいくら先生やカウンセラーや親が真剣に取り組んでみても、どうしようもないところにまできている。それというのも、真の原因が知られていないからだ。子供たちの体内に蓄積されたダイオキシンを除去して体質を完全に変えてあげなければならない。そうしないと未来の子供たちがあまりにもかわいそうである。除草剤がこのような社会問題にまでかかわっているという事実をふまえ、一日も早い除草剤の全廃を望むものである。

以上拙著「環境ホルモンの元凶は除草剤だった」より

■ 【コメント  】

ダイオキシン検査でも検出されない未知の化学物質、除草剤のダイオキシン類は超微粒子のために普通は脳に達する毒素はほとんどないのですが脳にまで到達して頭の神経や細胞を破壊していきます。最近の何人も殺すという異常犯罪をみるとまさに脳細胞が破壊状態にあるのでしょう。善悪の判断も出来ないくらいになっているのです。母親が子供をセッカン死させたり、親子が殺しあったり、とにかく通常では考えられない事件が多発しています。猛毒除草剤によって頭がおかしくなり、精神異常者になる割合がいかに多いか知って頂きたいと思うのです。

化学メーカー、製薬会社、農協、農家のエゴによって使用され続けている除草剤を止められるのは皆さんの除草剤NO!という訴えの積み重ねしかないのです。
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