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地球再生計画コラム
地球を滅ぼす少子化問題
日本政府が改めて少子化対策のために相当の予算を組むほどに、少子化が深刻な杜会問題になりつつある。子供が少ない、生まれない。未来を担う若者に比べ、老人が圧倒的に多い社会が到来する、人口が少なくなれば食糧問題が解決される。それだけ自分の分も減らずにすむなどと思っておられる方もいるようだ。が、私たちは孤島のロビンソン.クルーソーではない。
問題はもっと深刻なのだ。若い人が少数になれば、当然のことながら働き手が少なくなる。そうすれば、社会は成り立たなくなってしまうからだ。

さて、この少子化問題の根本原因が実は除草剤であるということを知る人はまだ少ない。ダイオキシンをはじめとするさまざまな環境ホルモンが生殖異変を起こしていることは、すでに周知の事実だ。この原因として今のところ最有力説になっているのは、高濃度のダイオキシンがプラスチック容器や塩化ビニールパイプやビニールテープなどをはじめとする、ゴミや廃棄された有機塩素系化合物の焼却などで生成されるというものだ。

しかし、焼却場など影響はゼロに等しい。もっと恐ろしい影響を与えているものがある。農家で雑草を殺すためにまく除草剤がそれだ。散布された除草剤中の化学物質は田畑から地下水にしみ込み、河川や海に溶け入る。食物を通じて人の口に入るという経路で、除草剤の有害成分が体内に蓄積されていく。中でも、食物連鎖を通じてとくに大きな魚になると何千穣倍にも濃縮される魚介類が、最も大きな健康被害をもたらしているものである。

ところで、除草剤にそんな危険な化学物質が混入されていたのかと、意外に思われる方もおられるかもしれい。ベトナム戦争で使用された「枯葉剤」が、二重体児や無脳症など催奇形性をもたらすダイオキシンを含む2、4、5ーTという種類の除草剤であり、残酷な結果をもたらしてきた事実を思い出してほしい。生命力の強い雑草を枯死させてしまう2、4、5ーTなる除草剤は1944年以来、アメリカのダウケミカルなどの農薬メーカーによって製造され始め、62年から始まったベトナム戦争では71年までの10年問にわたり「枯葉作戦」に用いられた。

問題はこの中に含まれている2、3、7、8ーTCDDと称するダイオキシンだ。
強力な生体作用を持ち、現地の奇形児の出産率の増加、ベトナム帰還兵の健康障害やその子供たちの奇形などに影響を与えた。現在の日本でまさかこれと同程度か、それ以上の毒性を持つ除草剤が使用されているとは信じられないかもしれない。しかし、後述するようにこの恐るべき化学物質は8つの同族体と75種類の異性体、つまり仲間があるのだ。ちょっとした化学構造式の違いで毒性や性質が変わってくるが、どれもダイオキシンであることには変わりはないのでる。

わが国の農薬はいちおう農薬登録制度に基づいて認可されたものだけが使用されている。だからさほど問題ないと考えられがちだ。しかし、これがダイオキシン問題と取り組む際の盲点になっている。安易なジョーシキを早く捨てないと手遅れになってしまいかねない。

猛毒ダイオキシンによって、子宮内膜症になっている女性(アメリカでは500万人)は少なくない。それが不妊症にもつながる。(ミシガン大学の報告では不妊症の約3割のケースが子宮内膜症に起因するという)一方で、男性の方は精子の数が極端に少なくなっている。

このダブルパンチのおかげで、子供が生まれなくなっている。いくら子供をっくりたくても、また子供がこの世に出てきたがっても、生まれようがないのであるから、どうしようもない。思い当たる方は多いのではないか。まさにダイオキシンによる生殖異変によって、人類はその子孫を残すことができなくなりつつあるわけだ。ダイオキシンがたまりやすい器官は、順番に肝臓、腎臓、それから女性の場合には子宮、男性の場合には前立腺となっているから、人類の種の保存を可能にする生殖器が危機にさらされていることは明らかだろう。人類の壊滅が徐々に進行している。この恐るべきダイオキシン汚染は少なくなるどころかどんどん増えていっているのである。

雑草が農薬に強くなっていることも、さらにこの事態に拍車をかけている。
雑草を撲滅せんとする除草剤への雑草自体の抵抗力が強まると、より強力な除草剤が必要になる。ところが、強化されたその除草剤に負けないだけの穀物や野菜につくりかえようと、作物の遺伝子組み換えを行なってまでも、除草剤の使用は続けられようとしているのだ。

雑草が生き残るか、人問が生き残るか。なんとおかしな図式ではないか。
もともと農家の増収や人手不足からの農業の省力化が、除草剤を使い始めたきっかけだったはずだ。それが今や人間全体の健康や存続を脅かすことになってしまったのである。除草剤の使用は年々多くなる一方である。ダイオキシン汚染対策を国をあげて実施しようとしながらも、このまま除草剤の恐るべき影響を野放しにしておけば、環境にバラまかれるダイオキシンの量はますます多くなる一方というのが現状である。国が少子化対策の予算を何百億円と組もうが、国民すべてがこの問題の真の原因に気づいて早急に対処しないかぎり、けっして解決することはできないどころか、取り返しのつかないことになる。

除草剤の使用を中止することにより、ダイオキシンによる生殖異変を食い止め、子供の数の減少を阻止する。地球上に今起きている生物種の絶滅と同様の、人類絶滅の方向に向かう兆候に対して、私たちが今とるべき態度を統一しなくてはならない。人間が多すぎるから食糧危機を避けるには、この現象はちょうどいいのではないかという意見は、とんでもない間違いだ。
食糧などいくらでも作ることができる。地球上に300億人分の米をつくることも可能なのだ。それよりは子供が少なくなっていることの方がよほどたいへんな問題である。

除草剤を一日も早く撤廃しなければ、地球人類の未来はもはや保証できないというのが今の急迫した事情なのだ。過去の人類の歴史を振り返っても、男女比率が狂ったことなどない。調和と秩序の法則が乱れてしまうということがどういうことなのか、よくよく考えなくてはいけない。
そもそもこんなことは創造主の設計図には当然なかったはずの、思いもかけない事柄なのだから。

人類史上最悪の猛毒化学物質、除草剤によって女性は子宮内膜症になり、男性は極端に精子が減少しているのです。少子化は日本だけではなく世界各国の深刻な問題となっています。除草剤による生殖異変問題で最も深刻なのが少子化問題です。ガンやアトピーはなんとか治すことができますが、少子化問題はある期間を通過すると未来に労働力不足など社会構成上、取り返しのつかないことになってしまうのです。国自体が成り立たない、希少動物の絶滅と同じような道を人類がたどるようになってしまっては大変なことになってしまうのです
除草剤全廃運動にひとりでも多くの人が立ち上がってほしいと願うものです。
私はこの人類を病気で苦しめる元凶になっている除草剤の廃止に向けて皆さんといっしょに頑張っていきたいと思います。 しかしこれには相当の年月がかかると思います。
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