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はじめに
人間は誰でも長生きしたいという心からの願いがあります。
そんなに長生きしなくてもコロッと死にたい、寝たきりで長患いして周りに迷惑かけたくないという方もいます。でも本心は長生きして死の直前まで元気で眠るように老衰であの世にいきたいと考えるのではないでしょうか。
人の寿命はどのようにして決まるのか探ってみたいと思います。
1.すでに決まっている?
まず生れた時にすでに決まっているという説もあります。
四柱推命では生れた年月日時間で寿命を終える年が予測できると言っています。
代々、体が弱く短命な人が続くという家族もいます。遺伝的体質が代々続くということもあります。
反対に代々、遺伝的に長生きの人が続くという家族もいます。
これはその子孫が代々食べてきた食べ物や生活習慣の影響もありますが目には見えない何か先祖が積んできた徳が影響していることもあります。
先祖が人を殺したり、盗んだり、悪いことをしていた場合その子孫が代々悪い事が起こったり、病気がちで寿命が短くなることがあります。
2.努力で寿命を伸ばすことができる
寿命はその人が生れてからの生活習慣や食べ物、生き方で大きく変わるものです。本人の努力で寿命を伸ばすことができるのです。
実際の食生活では長寿の最低限の原則は守っていくようにして下さい。
寿命に長い間で最も影響を与えるにがりの凝固作用の害を防ぐ為に、にがりの害のない塩、味噌、醤油に完全に切り替えるようにして下さい。
油料理はできるだけ少なくすること、油分は酸化してない生しぼりの油を摂るようにして下さい。
ガンや難病にならない為に最も除草剤の毒性の蓄積された魚介類はできるだけ摂らないようにして下さい。
大根、人参、ゴボウなど野菜類は煮込んでアクを抜いて再調理して食べるようにして下さい。アクを抜いた野菜は茶碗一杯たくさん食べてもいいです。
3.先祖の功労が寿命に影響を与えている
命は天よりの授かりもので寿命も自分では決められないものです。
長生きしたいと思っていてもそのようにならない人がほとんどなのです。
何故でしょうか。目には見えないことなのですが天に積まれた先祖による陰徳の功労の差ではないかと思います。
陰徳というのは人には知られずとも世の為、人の為に自分や家族を犠牲にして尽くしたとか愛したという見えない天に積んだ功績、実績のことをいいます。これが天に積んだ貯金として子孫の繁栄や健康長寿に影響を与えているのです。
家族の為に生きるのは当たり前ですが、人に迷惑をかけずに良心的に善良に生きただけという生涯では天に陰徳を積むことはできないのです。
家族のことよりも日本、世界、地球のことを明けても暮れても考え続け命掛けの行動を生涯続けるような人が天に宝を積むことができるのです。
たとえ先祖の功労がなく運が悪く、体が生れつき弱い人でもその生き方で運勢を良い方向に導き、長寿になる人もいます。
その人に私欲がなく世界や地球の目的にどうしても必要な働きをしている場合、体が弱くても病気を抱えながらでも長く天によって生かされることがあります。
世界や地球を救う使命の為に生かされるのだと思います。
人間として生きるならそのような生き方をしたいものですね。
4.自分の生き方が子孫の寿命にも影響を与える
自分の寿命に先祖が影響しているということは、自分の生き方が子供や子孫の寿命にも影響を与えるということです。
人間の寿命は誰も知ることができない天のみが知ると言われています。
いくら金持ちでも王様でも自分ではどうすることもできないのです。
そんな中で自分の意思で変えることができるのが生き方、心です。
今からでも生涯かけた大きな夢と目的を持って下さい。その目的が私欲なく世界や地球の為になる何かを見つけて下さい。家族や一族、地域、日本を超えた世界や地球の為になる生涯をかけた目的を持って行動してみて下さい。
会社員、主婦、学生、農業、漁業、サービス業、自営業、経営者、公務員、医師などどんな職業の人でも、定年後リタイヤしている人でも常に地球や世界の為に公人としての公的使命を果す事を自覚してみて下さい。
毎日家事に追われ忙しい日々を過ごす専業主婦でも意識は常に地球や世界を考え、何かで少しでも貢献しようと行動するのです。自分の子供には地球や世界の為に公的使命感を持たせ世界的に活躍する子供を育てるのだというくらいの決意が必要だと思います。
ほとんどの人は日々「自己中心的」な生活を送っています。
しかし、どんな人でも「自己中心」より少しでもより「公的」な国、世界、地球等の為に生涯を生きるのがもっと素晴しいことだというこを本心では知っているのです。
人間のパワーはより「公的」なものに生涯をかけることでより強力になっていくように創られているのです。
しかし、このように生きるには必ず犠牲がともないます。自分なりの欲望ややりたい事、旅行、趣味、家族と過ごす時間は少なくなるかもしれません。
でも公的、世界や地球の為になる仕事をやり遂げた時の喜びは絶大です。
人間は公的目的の為に働き、より大きな喜びを得るために生きるように創造されています。
まとめ
あなたが世界や地球の為に何ができるかよく考え続けてみて下さい。そして何か行動起こしてみて下さい。それが自分の寿命を伸ばし、子孫の長寿繁栄につながり、世界や地球の平和繁栄になるとしたら素晴しいことではないでしょうか。