愛車に名前をつけると寿命が伸びる

愛車に名前をつけると寿命が伸びる

愛車に名前をつけようという運動がひそかに広がっているのをご存知であろうか。 名前とはもちろんカローラだとか、パジェロだとかのことではない。 奇異に聞こえるかもしれないが、マイクとかトムとか太郎とかという名前をつけて毎日呼んで愛してあげると、どれくらい寿命や燃費に影響が及ぶかということを波動測定してみた。 愛称を与えて呼んであげて、かわいがってやるだけで、車の寿命は4倍にも延びるというのである。 名前をつけずに乗ると、15万kmでガタが来る車でも、名前をつけて愛着を持って扱うと、60万キロも走れるという計算になるのである。...
人類の幸福なしに個人の幸福はありえない

人類の幸福なしに個人の幸福はありえない

私たちは過剰な情報の氾濫する社会に生活しているとはいえ、都合のいい情報だけを選択することができるから、知りたくないものについては、目をつぶることだって可能だ。 そうして、意識の下におしこんでしまった問題のツケがやがて回ってくる。それが食糧問題であり、地球環境問題でもあるのだが、今はもうごまかしきれない時代になってきた。 環境ホルモンが生まれてくる子に悪影響を及ぼすとか、知らぬ間に精神や脳神経系統への過重なストレスが異常な犯罪行動を生み出すなど、あらゆる問題が他人事では済まされなくなってきている。...
朝市で毎日その日の食材、野菜を買うのが理想

朝市で毎日その日の食材、野菜を買うのが理想

今の食スタイルはスーパーでたくさんまとめ買いし、冷蔵庫や冷凍庫を利用して保存・保管し、料理するのが当たり前となっている。 駐車場完備の大型スーパーの増加は、マイカー利用でまとめ買いをする最も簡便な買い物パターンをさらに一般化させたように思う。人間は元来が横着な生き物なのか、どんどん手間と暇を惜しむ方向に向かうのである。 買い物かごをぶら下げて、母子が手をつなぎ話しながらテクテクと歩き、路傍の草花や民家の庭先に咲く季節の花などをのんびり眺めつつ、坂道を登ったりするという日常は少なくなっているのかもしれない。...
除草剤の発がん性や内分泌撹乱性、身を守るためにわたしたちにできること

除草剤の発がん性や内分泌撹乱性、身を守るためにわたしたちにできること

除草剤グリホサート、発がん性リスク 2年ほど前になりますが、世界中で使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が学術誌に発表されました。 グリホサートはアメリカモンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品です。 世界保健機構(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は、「人に対して恐らく発がん性がある」グループにグリホサートを分類しました。...
基本食が世界を救う

基本食が世界を救う

食を改めることが地球環境問題を解決していく近道 地球社会を構成する一人一人の自らが、持続可能な社会へと地球環境問題を解決していく際、最も有効な行動は、食を改めることです。基本食中心の食事をすることです。 基本食とは何かというと、無農薬無添加の御飯と味噌汁とわずかの副食です。...