基準値を超える残留農薬を検出 国内トップシェアのハチミツを自主回収

基準値を超える残留農薬を検出 国内トップシェアのハチミツを自主回収

大手ハチミツ製造メーカーの加藤美蜂園本舗が製造するサクラ印のハチミツに、基準値(0.01ppm)を超える除草剤グリホサートが残留(0.05ppm)しているとして、週刊新潮が報じています。 これを受けて加藤美蜂園本舗は、「一部週刊誌の報道に関しまして」と題した見解の中で、ハチミツの残留農薬の基準が0.01ppmから0.05ppmへ、引き上げられることを引用し、アルゼンチン産およびカナダ産のハチミツのうち、基準値0.01ppmを超える製品を念のため、自主回収するとコメントしています。...
愛車に名前をつけると寿命が伸びる

愛車に名前をつけると寿命が伸びる

愛車に名前をつけようという運動がひそかに広がっているのをご存知であろうか。 名前とはもちろんカローラだとか、パジェロだとかのことではない。 奇異に聞こえるかもしれないが、マイクとかトムとか太郎とかという名前をつけて毎日呼んで愛してあげると、どれくらい寿命や燃費に影響が及ぶかということを波動測定してみた。 愛称を与えて呼んであげて、かわいがってやるだけで、車の寿命は4倍にも延びるというのである。 名前をつけずに乗ると、15万kmでガタが来る車でも、名前をつけて愛着を持って扱うと、60万キロも走れるという計算になるのである。...
人類の幸福なしに個人の幸福はありえない

人類の幸福なしに個人の幸福はありえない

私たちは過剰な情報の氾濫する社会に生活しているとはいえ、都合のいい情報だけを選択することができるから、知りたくないものについては、目をつぶることだって可能だ。 そうして、意識の下におしこんでしまった問題のツケがやがて回ってくる。それが食糧問題であり、地球環境問題でもあるのだが、今はもうごまかしきれない時代になってきた。 環境ホルモンが生まれてくる子に悪影響を及ぼすとか、知らぬ間に精神や脳神経系統への過重なストレスが異常な犯罪行動を生み出すなど、あらゆる問題が他人事では済まされなくなってきている。...
除草剤の発がん性や内分泌撹乱性、身を守るためにわたしたちにできること

除草剤の発がん性や内分泌撹乱性、身を守るためにわたしたちにできること

除草剤グリホサート、発がん性リスク 2年ほど前になりますが、世界中で使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が学術誌に発表されました。 グリホサートはアメリカモンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品です。 世界保健機構(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は、「人に対して恐らく発がん性がある」グループにグリホサートを分類しました。...
21世紀型の新しいライフスタイルがそのまま地球環境問題への解決策

21世紀型の新しいライフスタイルがそのまま地球環境問題への解決策

崖っぷちに向かって高速で走るバス地球号の中ではドンチャン騒ぎ 京都会議で決定した各国の平均六%削減(一九九〇年水準から)を完全に実行したとしてもそれだけでは不十分です。 この6%は会議をまとめるための見せかけの目標であり、実質は2、3%削減にまでしかいかないだろうといわれています。 アメリカは自国の経済発展をやめたくないために排出権取り引きなどという、とんでもない提案を持ち出しました。これにはアメリカ全体の広大な森林がCO2をたくさん吸収する代わりとして、削減義務を免れようという意図があります。...
環境ホルモンについての一般教養

環境ホルモンについての一般教養

「環境ホルモン」は「内分泌攪乱化学物質」と呼ばれます。この化学物質の野生生物に与える脅威が1997年あたりからずいぶん話題になりました。生体の中に侵入し、ホルモンのふりをしてホルモンのバランスを崩し、生殖機能障害や成長、免疫系に深刻な異常をもたらすものです。 欧米ではすでに日本で騒がれる2年くらい前から「環境エストロゲン」という名で呼ばれていました。...