執筆者 globalclean | 5月 19, 2021 | 一覧, 健康常識
今の食スタイルはスーパーでたくさんまとめ買いし、冷蔵庫や冷凍庫を利用して保存・保管し、料理するのが当たり前となっている。 駐車場完備の大型スーパーの増加は、マイカー利用でまとめ買いをする最も簡便な買い物パターンをさらに一般化させたように思う。人間は元来が横着な生き物なのか、どんどん手間と暇を惜しむ方向に向かうのである。 買い物かごをぶら下げて、母子が手をつなぎ話しながらテクテクと歩き、路傍の草花や民家の庭先に咲く季節の花などをのんびり眺めつつ、坂道を登ったりするという日常は少なくなっているのかもしれない。...
執筆者 globalclean | 3月 18, 2021 | 一覧, 地球環境問題
除草剤グリホサート、発がん性リスク 2年ほど前になりますが、世界中で使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が学術誌に発表されました。 グリホサートはアメリカモンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品です。 世界保健機構(WHO)の国際がん研究機関(IARC)は、「人に対して恐らく発がん性がある」グループにグリホサートを分類しました。...
執筆者 globalclean | 3月 11, 2021 | 一覧, 健康常識
食を改めることが地球環境問題を解決していく近道 地球社会を構成する一人一人の自らが、持続可能な社会へと地球環境問題を解決していく際、最も有効な行動は、食を改めることです。基本食中心の食事をすることです。 基本食とは何かというと、無農薬無添加の御飯と味噌汁とわずかの副食です。...
執筆者 globalclean | 3月 10, 2021 | 一覧, 地球環境問題
崖っぷちに向かって高速で走るバス地球号の中ではドンチャン騒ぎ 京都会議で決定した各国の平均六%削減(一九九〇年水準から)を完全に実行したとしてもそれだけでは不十分です。 この6%は会議をまとめるための見せかけの目標であり、実質は2、3%削減にまでしかいかないだろうといわれています。 アメリカは自国の経済発展をやめたくないために排出権取り引きなどという、とんでもない提案を持ち出しました。これにはアメリカ全体の広大な森林がCO2をたくさん吸収する代わりとして、削減義務を免れようという意図があります。...
執筆者 globalclean | 1月 20, 2021 | 一覧, 地球環境問題
「環境ホルモン」は「内分泌攪乱化学物質」と呼ばれます。この化学物質の野生生物に与える脅威が1997年あたりからずいぶん話題になりました。生体の中に侵入し、ホルモンのふりをしてホルモンのバランスを崩し、生殖機能障害や成長、免疫系に深刻な異常をもたらすものです。 欧米ではすでに日本で騒がれる2年くらい前から「環境エストロゲン」という名で呼ばれていました。...
執筆者 globalclean | 10月 22, 2020 | 一覧, 健康常識
絹は体内の毒を排出させる 近年はスギ花粉が大量に舞って、アレルギー性鼻炎の人にとっては大変つらいと思います。 30歳の主婦の荒川さん(仮名)も、アレルギー性鼻炎で、くしゃみ、鼻水に悩まされ、今春私のところに見えました。私と話をしている間も、鼻をかみ通しで、ときどき激しいくしゃみをしていました。 ちょっと太りぎみだったので、食生活について伺うと、ケーキなどの甘いお菓子が大好きで、よく食べるそうです。また、添加物の入った食品もしばしば食卓に載せるということです。...